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アジャイルプロセス協議会 知働化研究会

Symposium2026

産学研究交流のためのオープン・シンポジウム

テーマ:知働化 Executable Knowledge and Texture
DATE 2026年11月14日(土)9:30開場 – 18:00閉会
VENUE 工学院大学 新宿キャンパス
FEE 一般 ¥5,000 / メンバ・学生 無料
Overview

開催の趣旨

アジャイルプロセス協議会(2003年設立)では、時代の要請に応えたアジャイルプロセスを中心とした研究・調査などを行ってきました。 特に、協議会のWG(ワーキンググループ)の一つである知働化(ちどうか)研究会(2009年創立)では、 次世代のソフトウェア構築やテクノロジーの社会的意義などについて探求を行っています。

このたび当協会では、産学研究交流を主目的としたオープン形式のシンポジウムを開催する運びとなりました。 午後は各種テーマに沿ったコミュニケーション主体のワークショップを行います。 企画・プログラム等については、今後詳細化していく予定です。

Outline

開催概要

テーマ 知働化
実行可能「知」と「用法」 Executable Knowledge and Texture
主催 アジャイルプロセス協議会
知働化研究会(2027年度からは知働化アライアンスとして独立)
日時 2026年11月14日(土曜)
9時半 開場(受付開始) ~ 18時 閉会
会場 工学院大学(新宿キャンパス)
大教室:A-0611, A-0615
小教室(4F):A-0471, 0473, 0475, 0477
アクセス案内 ↗
参加対象 ソフトウェア領域の研究者・経営者・実務者・教育者・学生など
参加料
一般 ¥5,000(予定) 協議会メンバ 無料 学生 無料
参加予定 約60名程度
Program

プログラム

10:00

基調講演:(おたのしみ)会場 A-0611

国立情報学研究所 名誉教授 高野 明彦 氏
1990年代から取り組んできた「連想情報学」の探究、神保町の古本屋という文化資産、さらには、共通の知識基盤としてのデジタルアーカイブ事業のあゆみを振り返りつつ、人類の情報・文化的資源をどのように未來に托し、継承していくかについての知働的提言を行う(大槻記)。

13:00

トラックセッション(複数並行)

5つのトラック(A〜E)とチュートリアルを並行開催します。位野木研究室 学生によるポスター展示も行います。
※ トラックE(A-0471)のみ 14:00 開始/テーマはいずれも仮題です。

📍 会場 A-0611

意味の構造〔仮〕

コーディネータ萩原 正義

AIを考慮した「意味」「コミュニケーション(認識の非対称性)」「因果推論」等の概念を再定義し、オントロジー、コンテクスト、追加学習等(進化の仕組み)の実践的構造を明確にする。我々の身の丈に合った対応について討論する。

📍 会場 A-0473

要求工学(仮)

コーディネータ位野木 万里

REBOKシリーズ5、AI時代の要求定義、問題発見や価値創出のためのモデリング技術、AIの利活用で直面する課題について解説する。

📍 会場 A-0475

知働経営〔仮〕

コーディネータ濱 勝巳

認識の前提が異なる構造がある。メタウェア研究所では、この構造を、社会を設計するための使える道具にすることを研究している。新たな実践的経営について概説する。

📍 会場 A-0477

自由エネルギー原理の社会性と哲学(仮)

コーディネータ野村 一行

自由エネルギー原理(エントロピー指標)、能動的推論、情報量について紹介するとともに、このメトリクスを活用する評価手法やAIエージェントの振る舞い、ゆらぎとイノベーション、対話を通じた知識の段階的獲得などについて議論する。

📍 会場 A-0471 14:00 開始

トークン社会学(仮)

コーディネータ塩田 英二

組織間のやりとりや社会的活動における価値の交換、サプライチェーン、データ流通、トークン概念(計算量・能力・エコノミー)についての背景理論について探究する。

チュートリアル 📍 会場 A-0615

思考の技法

コーディネータ大槻 繁

思考の技法の取り組みを概観するとともに、アジャイルプロセス協議会から独立した「知働化コミュニティ(アライアンス)」としての今後の活動の展望について述べる。

18:00

懇親会

参加者同士の交流の場。

Series

シンポジウムの歩み

Organization

協賛団体・運営体制

協賛団体(予定)

  • 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
  • ソフトウェア技術者協会
  • 日本科学技術連盟
  • 神奈川県 情報サービス産業協会 ほか

担当委員

組織委員長
水越 明哉 ↗ paiza(株)/アジャイルプロセス協議会 会長
プログラム委員長
大槻 繁 ↗ (株)―/知働化研究会
濱 勝巳 ↗ (株)アッズーリ/メタウェア研究所
会場委員長・実行委員長
位野木 万里 ↗ 工学院大学
Links & Contact

関連リンク・お問い合わせ

CONTACT — 問い合わせ先

大槻 繁

otsuki.s.1corp@gmail.com

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