AI-COCOMO / AIパラメータ診断

🔍 AIパラメータ診断ツール

Q&A形式で組織・チームのAI活用状況を分析し、
AI-COCOMOシミュレータの推奨パラメータ値を自動算出します

人的担当率 1-α AI習熟度 AILX イテレーション係数 γ 統合OH率 δ トークン単価 P_out/P_in ライセンス費 L_AI ツール成熟度 TOOL
💼 AI活用の現状
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現在の開発プロジェクトにおける AI の活用状況を教えてください。
人的担当率(1-α) の推奨値を算出します。
人的担当率=人間が担当する作業比率。高いほどAI活用が少なく人的コストが増大します。

1現在の開発でAIをどのように活用していますか?(最も近いものを選択)
使用していない — AIツールは業務に使っていない(情報収集・Web検索のみ含む)
補助的利用 — チャット質問・ドキュメント参照など補助ツールとして軽く活用。コード生成はほぼしない
部分的委任 — コーディングの30〜50%をAIに委任。スニペット生成・テスト生成・定型処理などに活用
積極的委任 — コーディングの50〜80%をAIが担う。人間はレビュー・指示・設計判断が中心
AI主導開発 — AIエージェントを活用し開発の80%以上をAI主導で進める。人間は監督・承認役
2AI が生成したコード・成果物の品質(軽微な修正以内でそのまま使えた割合)はどのくらいですか?
10%未満 — ほとんど使い物にならず大幅な修正が必要。方向性の参考程度
10〜40% — かなりの修正が必要。部分的に使えるコードが得られる
40〜60% — 半分程度はそのまま、または軽微修正で使える
60〜80% — 大半がそのまま使えるか軽微修正(変数名・コメント程度)で済む
80%以上 — ほぼそのまま使える高品質な出力が継続的に得られる
🧠 AI活用習熟度
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プロンプト設計スキルと使用経験から習熟度を評価します。
AILX(AI活用習熟度 EM) の推奨値を算出します。
AILX は EM(工数乗数)です。低いほど習熟度が高くコスト削減効果が大きくなります(0.50〜1.50)。

3プロンプト設計・AIツール活用の技術レベルは?
入門レベル — 基本的な質問・指示のみ。試行錯誤が多く、AIの回答をほぼそのまま受け取る 目安 AILX ≈ 1.30
初級レベル — コードや仕様をコンテキストとして与えて質問できる。役割・制約の明示は不十分 目安 AILX ≈ 1.10
中級レベル — 役割・目的・制約を明示した構造化プロンプトを設計できる。アウトプット形式も制御可能 目安 AILX ≈ 0.90
上級レベル — Chain-of-Thought・Few-shot・システムプロンプト設計・タスク分解など高度なテクニックを使いこなす 目安 AILX ≈ 0.75
専門家レベル — AIエージェントの設計・オーケストレーション・カスタムツール統合・評価フレームワーク構築ができる 目安 AILX ≈ 0.60
4Claude・GPT・Copilot等のAI開発ツールを業務で使用してきた期間は?
3ヶ月未満 — 使い始めたばかり
3〜6ヶ月 — 基本的な使い方に慣れてきた
6ヶ月〜1年 — 日常的に活用している
1〜2年 — 実務での経験が豊富
2年以上 — AIツール活用のベテラン
⚙️ AI作業効率
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AIとのインタラクション効率と協働オーバーヘッドを評価します。
イテレーション係数(γ)統合OH率(δ) を算出します。

51機能・1タスクあたり、「プロンプト → AI出力 → 確認・修正 → 再プロンプト」のサイクルを平均何回繰り返しますか?
1〜2回 — AIが一発でほぼ完成形を出すことが多い。プロンプトが高精度 γ = 1.0
3〜4回 — 数回の修正で完成する。概ね効率的 γ = 2.0
5〜6回 — かなりのやり取りが必要。指示の調整に時間がかかる γ = 3.0
7〜10回 — 試行錯誤が多い。期待する出力を得るのに苦労する γ = 4.0
10回以上 — 大量の試行錯誤が日常的に発生する γ = 5.0
6AI生成コードのレビュー・統合・テスト・修正に費やす工数は、全開発工数のどのくらいですか?
5%未満 — 自動テスト・CI/CDが充実しており確認工数が最小化できている δ = 5%
5〜10% — 軽微なレビューで済む。AI生成物の品質が安定している δ = 8%
10〜20% — 明らかに確認・修正工数が増えている。レビューがボトルネックになることもある δ = 15%
20〜30% — かなりの工数をAI成果物の確認・修正に費やしている δ = 22%
30%以上 — AI協働オーバーヘッドが非常に大きい。AI化のROIが低下している可能性あり δ = 28%
💰 AIコスト設定
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使用するAIモデルとライセンスコストを設定します。
トークン単価(P_out/P_in)月額ライセンス費(L_AI_m) を算出します。

7主に使用するAIモデル(またはサービス)は?
Claude Sonnet 系 — Claude 3.5 Sonnet / Claude Sonnet 4 など(中位・高コスパモデル) P_out = $15/MTok ・ P_in = $3.75/MTok
Claude Opus 系 — Claude 3 Opus / Claude Opus 4(最高性能・高コストモデル) P_out = $75/MTok ・ P_in = $15/MTok
GPT-4o / Gemini 1.5 Pro — OpenAI・Google 中上位モデル P_out = $10/MTok ・ P_in = $2.5/MTok
GPT-4o mini / Gemini Flash 系 — 軽量・低コストモデル P_out = $0.6/MTok ・ P_in = $0.15/MTok
ローカルLLM / 無料モデル — API課金なし(Ollama・無料枠のみ等) P_out = $0 ・ P_in = $0
8プロジェクトで利用するAI開発ツールの月額ライセンス費(概算)は?
¥0 — 無料プランのみ使用
〜¥5,000 — 個人プラン1〜2ツール(Claude Pro ¥3,000、GitHub Copilot ¥1,300 等)
¥5,000〜¥15,000 — 複数ツール利用・一部チームプラン
¥15,000〜¥50,000 — チーム・プロプラン(Claude Team等)
¥50,000以上 — エンタープライズプラン・大規模ライセンス
🛠️ 開発環境・プロジェクト期間
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ツール整備度とプロジェクト期間を設定します。
TOOL(ツール成熟度 EM)プロジェクト期間(Months) を算出します。

9CI/CD・AI統合開発環境・テスト自動化の整備状況は?
ほぼ未整備 — 手動デプロイ中心、テスト自動化なし、AIツール統合なし TOOL ≈ 1.25(高EM→コスト増)
基本整備済み — 基本的なCI/CD、コード補完ツール(Copilot等)は導入済み TOOL ≈ 1.10
標準整備 — CI/CD完備、AI支援コードレビュー・テスト生成も活用 TOOL ≈ 0.90
高度整備 — AI統合の自動化パイプライン、セキュリティスキャン、AIテストカバレッジ管理 TOOL ≈ 0.75
AI-first環境 — フルAI駆動DevOps、AIエージェントによる自律的コード管理 TOOL ≈ 0.60
10対象プロジェクトの開発期間は?(AIライセンス費の累計算出に使用)
1〜2ヶ月 — 短期スプリント・PoC
3〜4ヶ月 — 小〜中規模プロジェクト
5〜6ヶ月 — 中規模プロジェクト
7〜12ヶ月 — 大規模プロジェクト
12ヶ月以上 — 大規模・長期プロジェクト
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🎯 AIパラメータ診断結果
🤖 AI固有パラメータ
🛠️ 補完パラメータ(コストドライバ連携)
👥 ライセンス人数設定
⚙️ AIツール利用メンバー数 M
人数課金プラン(Claude Pro・GitHub Copilot 等)は実際の利用人数を設定してください。
企業包括契約・Enterprise API の場合は M = 1 のまま、 L_AI_m に月額総費用(または配賦額)を入力してください。
ライセンス費は L_AI_m × M × Months で計算されます。
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ライセンス費合計(概算): —

これらの推奨値をシミュレータに一括適用します。
スケールファクタ・人員能力など非AI系パラメータは現在の設定値を維持します。

適用後、シミュレータ画面でパラメータを個別に調整できます